MSOJ認定メイクアップ検定の出題内容

MSOJ認定メイクアップ検定の出題内容は、どんなものになっているのでしょうか。

 

MSOJ認定メイクアップ検定を受検するためには、指定の加盟校で講座を受講しなくてはならないために、試験対策などもしっかりと行えます。

 

そのため、出題内容はあまり気にしなくても良いと考えている方もおられるかもしれませんが、具体的に知る事ができないにせよ、ある程度の内容でも分かっていれば少しは心構えも出来るでしょう。

 

MSOJ認定メイクアップ検定の出題内容とは

MSOJ認定メイクアップ検定の出題内容は、以下のようになっています。

 

1級

サロンとウエディングと映像という各カテゴリーのメイクアップ技術及び知識、接客マナーなど、プロのメイクアップアーティストとして仕事をしていくために必要なレベルを満たしているかどうかの試験となります。

 

内容としては、各カテゴリーでのプロフェッショナルなメイクアップ技術について、筆記試験と実技試験が行われます。

 

サロン、ウエディング、映像の3つのカテゴリーから選択して受験します。

 

2級

基本的な理論や技術を基にした応用技術で、一般女性からの要望などを含み、ナチュラルなメイクができるレベルかどうかが問われる試験となっています。

 

筆記試験と実技試験が行われ、メイクアップのニーズや役割、骨格の修正をふまえたファンデーションの塗り方や、形、質感の変化による印象の違いなどが問われます。

 

実技では、多色塗り、ハイライトやローライトによる立体的なベースづくりをはじめ、立体的に見せる印象の変化、キュートやエレガントといったような印象別のメイクも試験内容となります。

 

3級

メイクアップアーティストとして土台となる基本の理論や技術などを基にして、一般女性に対するナチュラルメイクができるかどうかが問われる試験です。

 

ちなみに、印象の変化や修正などを含まない試験となります。

 

筆記試験と実技試験が行われ、メイクアップの役割や考え方、顔のバランスのとり方、皮膚構造・骨格・肌タイプなどについて問われます。

 

実技試験では、スキンケアや各アイテムの目的と効果、ポイントクレンジング、メイクオフ方法、くすみカバーなどなど様々な基本的な技術について問われる事になります。