メイクアップアーティストとは?

メイクアップアーティストという言葉を耳にするのは、やはり雑誌やテレビなどが多いのではないでしょうか。

 

このメイクアップアーティスト、実際にはどのような方を指しているのか、どのような仕事なのか等、ご説明していきます。

 

メイクアップアーティストって?

メイクアップアーティストとは、その名の通り、様々な方に対して要望に沿ったメイクを施す職業の方を指します。

 

タレントさん、雑誌のモデルさん、一般の方、ファッションショーのモデルさん、イベントの出場者の方など、様々な方にメイクを施します。

 

もちろん、自分の好きなようにメイクをしていいというわけではありません。

 

スタッフの方や、メイクを施す事になるタレントさんたちからの要望を取り入れて、その要望にあったメイクをしていく必要があります。

 

そして、その要望にプラスして、独創的な提案をすることが出来るかどうかというのも重要なポイントとなります。

 

また、ただ要望にそったメイクを施せばいいというものではなく、そのメイクに使える時間はとても短いことが多くなっています。

 

30分以内もしくは、15分程度というような短い時間の中で、丁寧かつ迅速にメイクを施さなくてはならず、高い知識と技術が求められる事になります。

 

現場は慌しく動いていきますので、その中でいかに自分の技術と知識をフル稼働させてメイクを施す事ができるのかという事もポイントです。

 

メイクアップアーティストのやりがいは?

メイクアップアーティストとしてのやりがいは、とても多くあります。

 

例えば、お客様に認められた時などには、とても大きなやりがいを感じることが出来ます。

 

自分のセンスと技術と能力が認められるという事は、努力が実ったということです。

 

お客様が喜んでくださったり、「またお願いします」「次も指名します」というような言葉をいただけた際には、メイクアップアーティストとして自分の仕事に自信が持てるようになるはずです。

 

独立して働いていくとなれば、このやりがいはさらに大きなものとなります。

 

「指名していただける=自分のメイク技術が高い」と言う事ができるのではないでしょうか。

 

ただ、不規則となる仕事ですので、体力が必要となる場面も多くあります。

 

メイクアップアーティストとして肌などには気を遣っておきたいところですし、この辺りは努力が必要となります。