JMA日本メイクアップ技術検定の出題内容

JMA日本メイクアップ技術検定は、メイク関連の資格の中でも有名な資格となっています。

 

受験資格などに「指定の養成講座の修了」といったような条件がなく、独学でも受験することが出来るというのも特徴です。

 

テキストなどがありますので、それらを活用して勉強し、技術面などもしっかりと押さえておくことが大切になります。

 

では、JMA日本メイクアップ技術検定ではどのような問題が出題されるのか、その出題内容について見てみましょう。

 

JMA日本メイクアップ技術検定の出題内容ってどんなもの?

JMA日本メイクアップ技術検定の出題内容は、以下のようになっています。

 

1級

15分間でカウンセリングからスキンケアまでを行います。

 

30分間でベースメイクからモデルさんのリクエストを踏まえて、イメージメイク(フルメイク)を行っていきます。

 

◎カウンセリング・消毒・ポイントメイクとクレンジング・クレンジング
◎スキンケア・メイクアップベース・コントロールカラー・フェイスパウダー
◎リップケア・アイシャドウ・アイライン・マスカラ・リップ・チーク

 

などなど、このような範囲から出題があります。

 

全て実技試験となり、使用アイテムや手技などは自由となっています。

 

スキンケア後のモデルの肌状態や、セッティング、身だしなみといったような部分も試験の範囲となっています。

 

2級

50分間で、スキンケアからフルメイクまでを行っていきます。

 

◎消毒・ポイントメイクとクレンジング・スキンケア・メイクアップベース・ファンデーション
◎コンシーラー・フェイスパウダー・リップケア・アイシャドウ・ビューラー・リップ・ハイライト・ローライト

 

など、このような範囲から出題があります。

 

2級も全て実技試験となり、事前審査の内容も試験に含まれています。

 

モデルさんのメイク状態や身だしなみなども試験の内容に入っていますので、注意してください。

 

3級

30分間で、スキンケアからベースメイク、チーク・ハイライト・ローライトまでを行います。

 

◎消毒・ポイントメイクとクレンジング・クレンジング・スキンケア・メイクアップベース
◎コントロールカラー・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダー
◎チーク・ハイライト・ローライト

 

など、このような範囲から出題があります。

 

セッティングや身だしなみ、モデルさんのメイク状態なども試験に含まれています。

 

1級から3級まで、全てモデルさんが必要となっており、100点満点中80点以上で合格となります。

 

試験は日本メイクアップ技術検定試験公式テキストに基づいて行われ、飛び級での受験は不可能です。