JMA日本メイクアップ技術検定の合格率はどれくらい?

メイクアップアーティストになるために必須となる資格はないものの、取得しておいた方が良い資格があります。

 

メイク関連の資格というものは、全てが民間資格となっており、資格名称や資格試験の内容、認定団体などが異なります。

 

有名なメイク関連の資格には3つほど種類があるのですが、今回はJMA日本メイクアップ技術検定の合格率について見ていきたいと思います。

 

有名であるJMA日本メイクアップ技術検定の合格率は、一体どのくらいになっているのでしょうか。

 

JMA日本メイクアップ技術検定ってなに?

JMA日本メイクアップ技術検定とは、一般社団法人JMA(Japan Make-up Association)が認めている資格試験となります。

 

国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目指して、JMAが定めている正しいメイク基準を基本としています。

 

2015年までは1級から4級まであったのですが、2015年9月より、1級から3級までの試験と変更になっています。

 

また、筆記試験や実技試験などが行われていた内容も、2015年9月からは実技試験のみとなっています。

 

それに伴い、テキストの変更点などもありますので、受験を考えておられる方は、最新のテキストで学習するように注意してくださいね。

 

合格率はどのくらいなの?

では、合格率はどのくらいになっているのか、公式に発表されているものを見ていきたいと思います。

 

新制度となった2015年9月以降の合格率データはありませんが、2013年と2014年の試験合格率が発表されています。

 

○2013年・・・4級 95.76%・3級 94.96%・2級 67.82%・1級 45.61%

 

○2014年・・・4級 82.84%・3級 76.53%・2級 76.67%・1級 42.68%

 

このような合格率となっているのですが、前述のとおり、2015年9月以降には1級から3級までの実技試験のみの試験へと変更されました。

 

そのため、合格率はこの段階から多少なりとも変化しているものと思われます。

 

いずれにせよ、テキストの内容などをしっかりと理解し、実技面もカバーできていれば、合格できるとされています。